関西・大阪を中心に展開するカンプリグループのスキャニング・入力業務・デジタル化専門事業部です。
株式会社カンプリ
デジタルドキュメントサービス事業部

〒569-0072
大阪市中央区北浜1-3-14-3F
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TEL 06-4963-3345 
FAX 06-4963-3375
E-mail :dds@kanpuri.co.jp
【取得資格】
・ファイリングデザイナー ・文書情報管理士
・電子ファイリング検定

当事業部は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の標準規格であるISO27001認証取得しております

 
あらゆる電子データの相互変換・入力支援

 イメージデータ間や各種CAD間、文書ファイル間のファイル形式の変換はもちろんのこと、ラスターイメージからのテキストデータへの変換、ベクターデータへの書き出し、また近年、ポピュラーになりつつあるPDFファイルへの各種ファイルからの変換作業をはじめ、あらゆるファイル形式の電子データの相互変換サービスをご提供致します。
 当社では、国土交通省によるCALS/EC電子納品とは違った独自の納品形態による電子データでの納品業務の支援も致しております。これまで培って来た数多くの実績と経験とで、各種入力業務を強力にサポート致します。

 

■主なサービス内容▲ページ先頭へ

・TIFF、JPEG、PDF等、イメージデータの相互変換
・各種CADデータ(DWG、JWW、DXF、SXF)の相互変換
・ラスベク(ラスターベクター)変換
・OCR処理
・透明テキストPDF作成
・各種データベース作成・入力
・CD-R、MO、FDD等、メディアコンバート
・各種ラベル作成
・地方公共団体、公団、独立行政法人等、独自の電子化作業

 

■PDF変換の苦労・・・▲ページ先頭へ

 TIFFやJPEGといったイメージデータからのPDF変換は、それほど難しいものではありませんが、Office文書や各種CADからのPDF変換は、1ページずつの手作業による変換作業になることが大半です。
 Excel等の表計算ソフトで作成されたデータは、シートごとに複数の表が作成されている場合、出力範囲の設定で非常に苦労します。CADの場合も、作成された図面データのサイズと縮尺が一様でない場合や不要なレイヤーが残されている場合、1枚ずつ設定を変更しての作業となります。
 当社では、安価で精度の高い変換作業をモットーに作業に取り組んでおりますので、これらの苦労をご理解いただければ幸いです。

 左図では、CADデータ内に6枚の図面が混載している為、1枚ごとに分割して作業する手間がかかってしまいます。

 PDF変換の場合、CADデータ1ファイルにつき1枚の図面データが入っている状態ですと、作業がスムーズに進みます。

 

■データ変換・入力料金 ※基本料金 1,000円 ▲ページ先頭へ
項目 料金 備考
TIFF、JPEG等の標準的なイメージデータのPDF変換 1ページ 15円
Office系文書 MS-Word等の複数ページデータのPDF変換 1ページ 40円 内容により40円〜150円になります
Office系文書 MS-Excel等の単一ページデータのPDF変換 1ページ 150円
AutoCAD、JwCAD等のCADデータのPDF変換 1図面 400円
シングルデータのマルチデータ化 1ページ 15円
マルチデータのシングルデータ化 1ページ 15円
イメージデータのフォルダ格納 1ファイル 15円
ファイルのリネーム処理(10文字程度) 1ファイル 50円
PDFの「しおり」もしくは「リンク」の設定 1件 150円
OCR処理(認識領域設定が自動の場合) 応相談    
OCR処理(認識領域設定が手動の場合) 応相談    
OCR処理+文字化け修正 応相談     修正のレベルによって値下げします

※CADデータのPDF変換についてのみ、基本料金を4000円とさせていただいております。
※上記の料金は上限で、作業内容によっては料金のご相談を承りますのでどうぞお気軽にお問合せ下さい。

 

■OCR作業は、一筋縄ではいかない・・・▲ページ先頭へ

 ここ最近、注目を集めています「透明テキストPDF」。ExcelやWordといったテキストベースの文書から変換されたPDFファイルは、テキスト選択や全文検索が可能ですが、スキャニング等で作成されたPDFファイルは、あくまでイメージデータですので、テキストとしては認識されず、当然、テキスト選択や全文検索はできません。このイメージデータとしてのPDFにOCR処理を施して、テキストデータを埋め込んだものが、「透明テキストPDF」です。
 OCR処理は、ソフトウェア開発の向上で、画像からの文字の認識率は高くなって来てはいるもののまだまだ完璧ではありません。画像の状態が悪かったり文字が斜体であったり、文字と共に写真や図表が埋め込まれている文書においては、その認識率はあまりよくありませんし、誤って写真や図表を文字として認識すると、いわゆる「文字化け」等が発生します。これを校正するには、相当の時間を要します。最悪、文字を最初から入力しているとさほど変わらないような、全文字ほぼ入力し直しという状態となることもあります。これらの校正作業を少しでも軽減する為には、元のイメージの精度を上げたり、OCR処理の認識を自動化せずに手作業で細かく設定する必要があります。
 OCR作業は、ソフトウェアがそれなりに行なう認識作業に対して、人間が細かい設定と認識後の校正を行なってはじめて完璧な作業となります。完璧なOCR作業は、自動化では難しいのが現状です。

 

■CADからの変換 文字化けとの戦い▲ページ先頭へ

 CADデータのさまざまなファイル形式への変換作業は、PDF変換はもちろんのこと、2007年度から都道府県レベルでの電子納品が本格運用されて以来、AutoCADとJwCADとの相互変換、SXF変換の依頼が急増しています。CAD変換も単純作業ではなく、CADソフト独自の機能の違いによるオブジェクト変換時の文字化けやズレがどうしても発生します。単純変換作業のみであれば、料金はかなりお安くご提供できますが、修正作業を伴う場合は、別途料金が発生致します。なるべく変換時の不具合等をなくす為には、どのCADソフトにも備わっているような標準的な機能のみでデータを作成することをお勧め致します。

 

■CADデータ変換料金※基本料金 4,000円▲ページ先頭へ
  DWG JWW DXF SXF(P21,SFC)
DWG - 1400(400)円 700(200)円 700(200)円
JWW 1400(400)円 - 700(200)円 1400(400)円
DXF 700(200)円 700(200)円 - 700(200)円
SXF(P21,SFC) 700(200)円 1400(400)円 700(200)円 -

※上記料金は、レイアウトや文字等の化け等を最小限に抑える為の処理を施した作業を含みます。
※(   )の数値は、レイアウトや文字等の化け修正を含まない単純変換の場合の料金です。

 

■ラスベク変換 それなりのイメージならそれなりのデータ ▲ページ先頭へ

 ラスベク(ラスターベクター)変換は、電子化されていない図面等をスキャナーで読み取りラスターデータ化し、ソフトウェア上でベクターデータ(CADデータ)に変換する作業です。
 ラスベク変換の精度を上げるには、変換前のラスターデータをどれだけ変換用データにフィットして作成できるかに左右されます。汚れや地肌が多い、傾きが激しい等のラスターデータでは、思ったようなベクターデータに仕上げることは困難です。
 より美しいラスベク変換をご提供することが当社のモットーです。

 

■ラスベク変換料金▲ページ先頭へ
B4/A3 B3/A2 B2/A1 B1/A0
1,000円 2,000円 3,500円 6,000円

※上記料金は、スキャニング料金を含んでおります。
※上記料金は、2点補正、目立つ汚れの除去作業を含んでおります。
※文字部分はテキスト化されておりません。

 

 

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